1/31に『量子芸術祭 Quantum Art Festival 4/4』と『TOKYO PROTOTYPE』、二つの「メディアアート」展に行ってきました。
「ハイテクノロジー」の展覧会に着物で行きたい!
しかも着物×洋服の【和洋ミックス】をしたいと前から思っていて、今回ついに実行してみました。
和洋ミックスは一年前にも挑戦したことがあって、そのときは幾何学柄の普通サイズの着物だったので、
まぁまぁ悪くない仕上がりだったと思う。↓
今回↓はより柔らかい雰囲気の着物を軸にコーデしたかったので、
グレー地に木蓮柄の小紋を選択。
サイズが少し小さめで、着物として着るには心もとない感じだけれど、
逆に和洋ミックスにはちょうど良さそう。
「柔らかい着物×がっつりしたベルト」で甘辛コーデにしたかったけど、
ベルトの存在がちょっと強かったかも。(帯はギャザーを寄せてます)
ベレー帽も髪色に合わせたほうがよかったなぁ。 ちょっと要素を盛り込みすぎた感じ。
ベレー帽も髪色に合わせたほうがよかったなぁ。 ちょっと要素を盛り込みすぎた感じ。
写真には写っていないけれど、ブーツはヒール高めだったので、足が疲れた~。
美術展のように歩き回る日は、ヒールの高さに気をつけないとね(洋服でも同じだけれど)。
さて、展示のほうはというと、どちらも予想以上に観覧客が多くてびっくり。
特に『TOKYO PROTOTYPE』は、最終日だったせいか、
「甲殻機動隊」展の2日目だからなのか、会場である虎ノ門ヒルズの上層階には入れず・・・残念!!
地下の展示だけ見て帰ってきました。
私は美大でメディアアートの講座などを選択していて、
卒業制作が「メディアアート」だったのよん。
当時はまだ一般に広く知られているジャンルではなかったから、
アートに対する意識もずいぶん変わったんだな~と感慨深いです
(もっとも、ずいぶん前のことだから・・・ね)
『量子芸術祭 Quantum Art Festival 4/4』はとっても興味深かった。
もちろん「“量子”を理解できたっ」というわけではないけれど、
パンフレットに詳しい説明があったので、これからじっくり読みます。
エイミー・カール(Amy Karle)「クオンタム・スケッチズ」
数年前から始まり、今回が4回目で最終回とのこと。
でも、面白いし、これからも違った形でこういう作品展、やってほしいな。