京都にある「染司(そめのつかさ)よしおか」さんによる「植物染め」の展覧会。
明治時代以降、化学染料の普及により植物染めは衰退しましたが、五代目・吉岡幸雄さんがその復興に尽力し、『源氏物語』の衣裳再現などを通じて「日本の伝統色」を現代に蘇らせました。
左側は「藤の襲」「桐の襲」、右側は「夕顔の襲」「若紫の山吹の襲」「紅葉の襲」(後ろ側)。
(もし間違ってたらごめんなさい)
(もし間違ってたらごめんなさい)
衣配りでのそれぞれの人をイメージした配色。
私は右側の「花散里の衣装」が好きです。
私は右側の「花散里の衣装」が好きです。
祝日だったのでもっと混雑しているかと思っていたけど、空いていて、ゆっくり見れました。
手作りバッグもデビューさせました。
三鷹市美術ギャラリーで2026年2月1日(日)まで開催中。