このコートの魅力は
・さっと羽織れる
・生地の光沢感とファーのボリューム
・たためばコンパクト
・キモノにも洋服にも使える(これ、意外と大事)
とにかく便利な一枚です。
そして実用的なだけでなく、
エレガントなドレープ、
動いたときにふわりと揺れるあのラインが、もうとっても好き

洋服はもちろん、着物にも自然になじむケープコートなのです!動いたときにふわりと揺れるあのラインが、もうとっても好き
そんなわけで、
「色違いも欲しいなぁ」
「……じゃあ、作ってみようか」
と思い立ったのが昨年2月中旬。
でも、いきなり良い生地で縫うのはちょっと怖い。
ソーイングど素人の私。うまくいかないことは容易に想像できる!!
(胸張って言うな!(笑))
(胸張って言うな!(笑))
ということで、まずは練習用。
日暮里繊維街へ生地を探しに行きました。
購入したのは、日暮里繊維街「トマト」で見つけた
ポリエステル65%・レーヨン35%、
140cm幅のヘリンボーン生地。
お値段、なんと380円/m。
型紙を用意し、サンプル制作。
実際に断って、ざっと縫ってみたのが昨年2月末のことでした。
……が。
3月になると、
「これからの季節はレースの羽織だよね」
と制作の中心は、いつのまにかレースの羽織とバッグへ。
この羽織制作についてはまた後日。
バッグについての生地はコチラ↓
さらにお彼岸前の準備(来客があるため、ミシンは一度しまわねばならないのです)。
そして夏から秋にかけては
「キモノでクルーズ!!」旅行に夢中。
キラキラ輝く大型クルーズ船「ベリッシマ」に乗ってきました!!! キモノでクルーズ ベリッシマ編①気づけば白のケープは、
一年間ほったらかしになっていたのでした
。
でも先月、
行司千絵さんの本を読んだことで、
「またソーイングがしたい!」
「自分に合う服を、素敵な生地で作りたい!」
という気持ちが、むくむくと膨らんできて。
ここ数日、春夏ワンピース用の生地を新しく購入しつつ、
昨年途中まで縫っていたあの白いケープを
「最後まで縫い切ろう!完成させよう(*1)!!」と引っ張り出してきたのでした。
(*1)マンガを描くとき、「何しろ一度完成させてみよう」とよく言われます。
一本描き切れれば自信につながるし、どこが弱いかなど前向きな課題も見えてくるから。
一本描き切れれば自信につながるし、どこが弱いかなど前向きな課題も見えてくるから。
って、ソーイングにも通じるのかなぁ……。
さて、この着物にも合わせやすい白いケープコート。
無事に完成するのやら。
——続きます。
<白いケープコート制作の全記録(初心者の失敗と対処まとめ)>
※同じように失敗している方の参考!?になればうれしいです。
→ 初めての方は①から読むのがおすすめです。
①初心者が1年白いケープをほったらかした話
(やる気はあったのに1年寝かせた理由と、制作が進まなかった原因の話)←今、ここです!
(やる気はあったのに1年寝かせた理由と、制作が進まなかった原因の話)←今、ここです!
②裾ビヨビヨ事件でソーイング泥沼化
(なぜ裾は波打つのか?生地端処理の方法も分からず、うろたえながら沼にハマっていく記録)
(なぜ裾は波打つのか?生地端処理の方法も分からず、うろたえながら沼にハマっていく記録)
③ビヨビヨ事件の真相!接着芯とまつり縫いで再挑戦!!
(ミシンの取説を改めて熟読? 様々な押さえ&縫い方を試したり、服飾資材を見直す)
(ミシンの取説を改めて熟読? 様々な押さえ&縫い方を試したり、服飾資材を見直す)
④ケープコートの裏地付けで大失敗…初心者が奈落を見た話
(コートの裏地付けがかえって大惨事!!、大反省の記録)
(コートの裏地付けがかえって大惨事!!、大反省の記録)
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