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佐世保港停泊中のMSCベリッシマ


クルーズ旅行って、どんな感じ?
と聞かれることがあるのですが、

ひとことで言うと――
「移動そのものが目的になる旅」です。

ホテルに泊まりながら次の街へと移動していく、
ちょっと不思議で、ちょっと贅沢な非日常体験。

これが、思っている以上にやみつきになります(笑)


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※本記事は、2025年11月12日〜19日に乗船した際の体験と様々なクルーズ旅行の資料を基に書いています。
内容には個人のイメージ・感想も含まれていますので、その点をご理解いただけますと幸いです。
また、料金やサービス内容は変更されることがありますので、ご検討の際は最新情報をご確認ください。

できるだけ正確に書いていますが、参考のひとつとして読んでいただけたら嬉しいです。
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■ 基本のイメージ
クルーズ船って、ホントに「動くホテル」。

 キレイに整えられた、くつろげる自分の部屋があって
 フルコースが楽しめるレストランや
 気軽に好きなものを食べられるビュッフェ、
 毎晩ショーが見られて
 なんならアミューズメント施設まであったりする。

暮らしそのものが、そのまま船に乗っているような感じです。
船の規模によっては「動く街」と言われることもあります。

しかも
寝ている間に移動してくれるんですよね。

朝起きたら、もう別の街。
これがなかなか楽しい。

「移動のストレスがほぼない」
これがクルーズのいちばん大きな特徴かなと思います。


■ 1日の流れ(だいたいこんな感じ)

これもよく聞かれるので、ざっくり。

<朝>
デッキで海を見ながら朝ごはん。
これだけでもちょっと特別感があります。

寄港地に着いたら、そのまま観光へ。
(自由行動でもいいし、ツアーでもOK)

<昼・あるいは終日航海日>
船に戻ってランチ。
あとはもう完全に自由時間です。

・プールに入る
・スパに行く
・本を読む
・昼寝する
…なにもしない、という選択も普通にアリ。

また、ダンスレッスンやゲーム、教養講座など、船内イベントもいろいろやっているので、
参加して楽しむのも良し。

<夕方〜夜>
おしゃれしてディナー。
そのあとショーを観たり、
バーで生演奏に耳を傾け、大人な時間をすごしたり。
ダンスパーティーが開催される船では、思う存分踊って、疲れたらすぐ部屋に帰れるのも、ちょっと嬉しいところ
ベリッシマ紹介1
一言でいうと、日常と非日常が隣あっていて、
そのときの気分で選べるのが「クルーズっぽさ」なのかも。
「思いっきりはじける」こともできるし、「何もしなくてもいい」を自由に選べる。

「自分らしい旅」をさらに深めてくれる感じ。

ベリッシマ紹介3


■ クルーズの魅力

①移動がとにかく快適

これが一番大きいかも。
飛行機や電車みたいに
荷物を持って移動しなくていいので、
一度乗ってしまえば、
様々な寄港地で身軽に過ごせます。

② 非日常感がすごい

海の上って、それだけで特別なんですよね。

夜のデッキとか、星空とか、日が昇る水平線とか。
「なにもない」のに、ずっと見ていられる。

これが思った以上に心地よくて、
何度でも体験したくなります(笑)

ベリッシマ紹介2

③ 食事・娯楽が充実

・レストランがいくつもあって
・ショーがあって
・イベントもいろいろあって

正直、全部回りきれないくらい。

④ 「全部込み」が多い

食事やショーが料金に含まれていることが多いので、
乗ってしまえば、
意外とお金を使わずに楽しめます。


■ デメリットも正直に

いいことばかりではないので、ここも。

・寄港地での時間の自由度はやや低め
→ 「〇時までに戻る」は絶対!
(遅れると本当に置いていかれます…)

・揺れることがある
→ 大型船はかなり安定してますが、ゼロではないです
(実際、鹿児島-沖縄間はかなり揺れました・・・)

・意外と忙しくなる人もいる
→ イベントが多すぎて、全部行こうとすると疲れる(笑)


■ 向いている人

・のんびりしたい人
・非日常が好きな人
・移動が面倒な人
・深夜までバーやダンスを楽しみたい人
・ちょっと贅沢な体験が好きな人

逆に、
「とにかく寄港地でガッツリ観光したい!」というタイプの人には、少し物足りないかもしれません。


■ まとめ

クルーズ旅行は、
「移動+宿泊+エンタメが全部セットになった旅」

そして、
「思いっきり楽しむこと」も「なにもしない贅沢」も、
自由に選べる場所。

これに尽きる気がします。


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